医療法人悠山会

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INTERVIEWインタビュー

1年目で訪問リハビリ事業を立ち上げ。
「やってみて!」といってもらえる。

前職は病院勤務とお伺いしました。
悠山会に転職してどうですか?

私がここに来た時には悠山会の中に、今やっている訪問リバビリ事業はありませんでした。私が入ってから理事長に提案したところ、「良いね、人を集めてやってみようよ」と言っていただけたので始めました。悠山会に入って1年経たないくらいだったと思います。病院などでは新事業の立ち上げを専門で考える部署があったりするので、なかなかそういう機会は与えられないように思います。事業自体もそうですが、こういった意見が通ることも悠山会だからできることだと思います。

医療法人の運営する訪問リハビリ、
というのは何か他と違いますか?

悠山会のドクターに、定期的に利用者様のご自宅に往診に行っていただいています。在宅医療総合管理、という形をとっています。私のリハビリが始まる時、もしくは終わる時に合わせて往診担当のドクターが到着するようにして、そのタイミングで情報共有をするようにしているのです。 情報共有があるので、利用者様に対して医療面も踏まえたうえでご提案ができますし、情報を理解できるよう知識も必要となるので、非常にやりがいを感じますね。

利用者様のクオリティ・オブ・ライフを一緒に高め、
一緒に喜ぶことが一番大切なこと。

訪問リハビリをやっていてよかったなあと
思うことはありますか?

「これ以上よくなりません」と他の病院で言われて退院された方に能力の向上がみられることですね。利用者様も家族もとても喜ばれます。それを、病院に報告に行ったというお話を聞いて、利用者様と二人でガッツポーズをしたりしました。笑 メニューはその方の負荷の範囲内で決めていくのですが、中には80歳くらいのおじいちゃんで腹筋150回、なんて方もいますよ。 いつも利用者様にパワーをいただいています。

どのような方にこれから入社してほしいですか?

自分の担当している利用者様の生活の質の向上を、一緒に喜べる人。これが第一ですね。そうでないと、サービスのクオリティを上げるという意識を持てないと思いますので。

地域に根ざした、包括的なサービス提供の母体になる。

今後の展望は?

今は全体の1割ほどになる外部への訪問の割合を増やして、その次に通所、外来、とピラミッド型のリハビリを提供していきたいです。そうすることによって、安定的な運営とサービス自体の質も高くなっていくと思います。
外部の訪問リハビリをしていると、機能低下が徐々に進行している方もいます。そのような方の情報を把握していくことで、そこから通所へ移行、最終的には施設へご入居いただく、という流れを全体的にサポートできる存在になりたいと思っています。施設へ入居する、ということはなかなかご家族と本人だけでは折り合いがつかないことがあります。利用者様・ご家族それぞれの負担軽減やリスクのケアをプロが行うことを包括的にご提案していける組織になりたいですね。

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